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八鬼山越え

            八鬼山越え尾鷲市の矢浜と三木里間には「八鬼山越え」という熊野古道の峠道があります。この峠道は「西国33所巡礼」の道でも極めて難儀した峠道であるといわれいます。江戸時代当時は、山賊やオオカミが出没し、旅人を悩ませたそうです。町石(ちょうせき)とよばれる地蔵さまがおかれた八鬼山越え。旅人の無事を見守ってくれたにちがいありません。...

伊勢路・松本峠

          伊勢路・松本峠参詣道熊野古道の伊勢路には世界遺産登録のキーワード「文化的景観」のある峠が16あります。写真の松本峠はそのひとつで、熊野市の大泊と木本間にある峠道です。石畳の上を這うようにヒノキの根茎が広がっています。歴史を感じさせてくれるいにしえの峠道。峠の三叉路を東に進むと東屋があり、ここから眺める熊野灘は絶景です。ぜひ、一度足をお運びください。...

尾鷲市文化財展

           尾鷲市文化財展尾鷲市民文化会館で「尾鷲市文化財展」が開催中です。市指定文化財から国指定文化財まで多くの文化財が実物やレプリカ、パネルなどで紹介されています。中には、熊野古道センター企画展で紹介した文化財も当時の展示物とともに紹介されています。お時間のある方はぜひ足をお運びください。...

熊野市波田須

          波田須と熊野灘国道311号線からの波田須と熊野灘の眺めです。中央左寄りにこんもりした森が見えますが、これは「徐福の宮」といわれます。不老不死の薬を求めて中国からきた徐福が上陸したところであると言われます。国道付近には熊野古道伊勢路が南北に走り、鎌倉時代に敷き詰められた石畳が残っています。悠久の時を感じることができる熊野市波田須。ぜひ歩いてみてください。...

エビ網漁真っ盛り

尾鷲市三木浦町ではイセエビ漁が真っ盛り!午後3時前になると網を仕掛けに行く船が一斉に出港します。そして夜中には、引き上げた網からイセエビをはずします。足が折れると値が付かないほど見た目も重要なイセエビは慎重にはずさないといけないので、緊張が続きます。当センターでは東紀州の旬の食材を味わう料理教室を開催しており、11/4の教室ではこちらのイセエビも登場します!楽しみですね!! ※申込みは終了しております。...

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熊野古道センター

Author:熊野古道センター
熊野古道センターは熊野古道伊勢路(紀伊山地の霊場と参詣道)の世界遺産登録を記念して建てられた新しいタイプのビジターセンターです。 展示や、ウォークイベント、体験講座など様々な分野で熊野古道や、東紀州を配信していきます。

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